桐島畑という名前で長年四万十町の十和地域で農業を営む桐島正一さんの周りには、常に人が集まっています。
それは桐島さんの人柄も大いにあると思いますが、長年農薬や化学肥料を使わずに真剣に農業に向き合い続けてきたその積み重ねを、是非見てみたいと思う人が後を絶たないからだと取材を通して感じます。
桐島畑では現在、5〜10名ほどで年中様々な野菜を育て、販売しています。その品質は様々なところで認められ、県外の主に首都圏などで販売されています。(どこで?)
その栽培方法や考え方は町内外で評価されており、農業を学びたいと若い人たちが多く桐島さんのもとを訪れ、日々農業を営んでいます。
現在ではどれくらい?(インターンの数)
そんな地域の農業の学び舎のような場所なので、のんびりとした時間の流れる仕事場の中でも、仕事に取り組む姿勢はとても真剣な印象を受けました。ちょうど良いバランスで皆さん仕事されているなと、短い取材の間でも感じることができたのが印象的な場所だと思いました。
桐島さんは1から農業の生産から加工、販売までの事業を立ち上げて経営する第一線のプレイヤー。
そんな農業を感じてみたいと思う方はぜひご連絡をしてみてはいかがでしょうか。



